パパ塾

2024中受を Sapix+パパ塾でどうにかするブログ

コロナ時代の学校説明会・見学会について

3年前との違い

コロナ禍の前に学校見学をした長男氏と コロナ禍で学校見学をする予定の長女さんとでは 学校説明会・見学会に対する我が家の取り組み方が大きく異なります。

長男氏の場合、気軽に校舎や文化祭を見学できました。

しかし、長女さんの場合、文化祭に限らず、学校の内部や在校生の様子を見て感じることがとてもむずかしい。

数少ない学校見学会は当然ながら6年生優先。 6年生以外の学年に向けた見学会は受付開始時からサーバーにアクセス集中し予約できればラッキーの世界になってしまいました。

便利になったこと

ただ、不便になったことばかりではないと思っていて、便利になったこともあります。

それは、学校説明会がオンラインになったこと。 学校によってはアーカイブされていることもあります。 学校まで足を運ばなくても、気軽に自分の都合で多くの学校の最新の情報に触れることができるようになりました。

親はこのオンライン説明会で、校長先生を始めとした先生方や生徒の様子や、スライドやオンライン説明会への対応から今までとは違う新しいことに取り組む姿勢なども見ることができるので受験校を検討するために必要な情報の7割ぐらいは収集できると思います。

残り3割は直接目で見ないと得られない「学校の印象」です。

子供にとってのオンライン説明会

オンライン説明会で長女さんがどこまで、自分が行くかもしれない学校として見ているのかは正直不安が大きく、どこか別の世界の話として見ている印象です。

長女さんの場合には直接学校を訪問しないことには「この学校に自分は行きたい」と感じるのは難しいかなと思っています。

まとめ

我が家の、学校説明会・見学会の方針

  • オンラインの説明会は親が視聴
  • 4年生も参加できる学校見学会は必ず抑える (これが今年は難しいけど)
  • 今の候補校は2カ年計画で5年までに回り切る

余談

我が家がオンライン説明会で一番印象に残っている断トツの一位は麻布です。まだ去年のものが見れるので女子の保護者の皆様もぜひ一度ご覧になってみてください。おすすめです。

www.azabu-jh.ed.jp