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【2021受験振り返り】1月の受験校選び

2021 に受験終了した長男氏の振り返り記事です

選択基準

2月が本命校の場合、1月校を受ける目的は

  • とりあえず合格取る
  • 順位、得点の出る学校で立ち位置確認する
  • あえてチャレンジ校にしてショック療法
  • 12月からテストがないので模試の代わり

など色々考え方があると思いますが、我が家は以下を条件としました。

  • 通えること
  • いつもどおりの力を出せば合格できること
  • 国公立への進学実績

重要視したのは「合格」できそうで、通えること。


長男氏は第4回の合判、6年12月のマンスリーが4年間のサピ生活通して、過去最低の結果をだしてしまっていたので、自信を失ったまま本番に突入しないといけない状況でした。 我が家は2月が本命校だったので、その前に「合格」で自信を取り戻したかったです。


6年に入ってから本格的に1月校を考えだしたということもあり、自宅からは距離のある学校でコロナも重なり学校見学、説明会参加はできませんでした。パンフレットとオンラインの学校説明会が頼りに学校の情報を入手してここならばという学校を選びました。


最終的に選んだのは、4回のサピックスオープの判定でどの回も合格率70%以上の学校。 長男氏も、名前を聞いたことがある学校ということで受験を決めました。

まとめ

2月校が本命校で、1月校を受ける場合には目的を明確に