パパ塾

2024中受を Sapix+パパ塾でどうにかするブログ

【2021受験振り返り】受験校を決めたタイミング

2021 に受験終了した長男氏の振り返り記事です

受験校の決め方と、受験校を最終決定した後の行動計画について振り返りました。

【2021受験振り返り】受験校の決め方 - パパ塾

【2021受験振り返り】1月の受験校選び - パパ塾

【2021受験振り返り】合否に応じた行動計画 - パパ塾

今回は、受験校を決めたタイミングについて振り返りたいと思います。

受験校きめるまで

サピ6年生の保護者面談は5月と11月にあります。

なので、5月に受験校の目星をつけて、11月に決定だと思っていました。

いや、その通りなのですが、11月は『最終』決定でした。


最終決定の前に決断を出さなければならないタイミングがあります。

SS や過去問など学校別対策を始める『夏休み明け』です。

夏休み明けのタイミングでサピから過去問に取り組むスケジュールを立てる指示が出て、

それに従って長男氏の過去問スケジュールを立てて初めて気が付きました、「本当にこの高望みの学校ばかりを受験するのか」と。


そこから急ぎ校舎長にお時間をいただき受験校について相談しました。

相談のポイントは、この時点で選んでいる高望みの学校の対策が、現実路線の対策になるかどうか。


答えは、「第3志望くらいまでは受験校ごとに過去問を解いて対策をすべき」 ということでした。

今考えると当たり前すぎる回答ではあるのですが、昨年の夏頃にはそこまで頭が回っていませんでした。

そこで、校舎長の回答を踏まえ、親が受験校の組み合わせを考え複数の選択肢を準備し長男氏に選んでもらう、という方法で受験校を決めました。


4月くらいから赤本徐々に発売されてきますが、

我が家は発売されるなり高望みの学校の過去問を購入してしまいたので赤本は買いなおしました。

そして、模試(サピックスオープン)の結果を見ながら、11月に受験校を最終決定しました。

まとめ

  • 受験校を決めるタイミングは、夏休み明け。
  • 赤本は「実際に受験する」学校が見えてきてから購入で全然OK
  • ちなみに、SS特訓の対策校クラスは途中変更が可能