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2024中受を Sapix+パパ塾でどうにかするブログ

【2021受験振り返り】本番直前1月をどう過ごしたか

2021 に受験終了した長男氏の振り返り記事です

学校に行ったか

2021年の1月は緊急事態宣言が出てました。
サピは6年生はオンライン授業か通塾かが選べる特殊な状況でした。

中学校の受験時の対応も

  • 「当日 37.5 度以上発熱していたら、コロナ陰性だとしても受験不可」
  • 「コロナ判定から2週間経過してないと受験不可」
  • 「コロナで受験不可だったとしても追試は一切実施しない」

など、少しの体調不良で受験できない可能性があり、例年以上に体調管理を万全にする必要がありました。

我が家の体調管理の方法は、コロナが発症するのが感染から2週間後といわれていたので
本命の2月受験が始まる2週間前から学校を休ませました。

学校を休んだもう一つの理由

長男氏は、第4回の合判と12月のマンスリーが 4年間のサピ生活通し過去最低 の結果でした。

スーパーチャレンジ校の合格を目指し夏休み明けから勉強に取り組んできましたが合判の結果が今一つで不安な精神状態に、
「最後に最悪の結果が出た」
ことが重なり、 さらに本番まで自分の立ち位置を確認するテストがないことで、気持ちが不安定になっていました。

その結果、友達の些細な一言に過剰に反応してしまい、そんな対応しかできない自分の不甲斐なさに落ち込み、勉強に手がつかない日が続きました。

このときの様子を見て、 1月は受験勉強に集中してもらいたいが、長男氏が1月に通学した場合友達関係でトラブルを抱えるかもしれないと思ったのも学校を休ませた理由の一つでした。


しかし、学校を休ませたものの、不安な気持ちもありました。

受験が終わるまで3週間学校を休むことになります。 こんなに長い期間学校を休んで受験後通学できるのか、 受験の結果が最悪だったら3週間も顔を合わせていない友達に会うことができるのか…

体調管理と受験勉強に集中してもらうために学校をやすませたものの 親の心中は本当にこの選択がよかったのか不安だらけでした。

受験終了後長男氏は、何事もなく通学再開しました。 長男氏のクラスで受験した子も、結果が良くても悪くても、受験が終われば休まず学校に来て決定した進学先を教えあっていたようです。


親の心配は杞憂に終わりました。

学校を休ませることができた理由

コロナの影響で親は在宅勤務になり、親が家にいる環境になったということも、休ませると判断に至った大きな要因だったと思います。

学校を休むと長男氏は平日日中家で過ごすことになります。 もし長男氏が1人で家で過ごすことになったら、受験勉強はせずにゲームやYoutube三昧だったでしょうから。

まとめ

  • 学校を休ませる理由は体調管理だけではなかった
  • 通学、休学どちらを選んでも親の不安は解消しないので、少しでも不安が軽くなる選択肢を選んでもいいのでは?