パパ塾

2024中受を Sapix+パパ塾でどうにかするブログ

サピのプリント以外の取り組み【国語】

突然ですが、受験勉強の内容を理解するための一番の近道は
『興味を持つ』
ことだと考えています。

長男氏の受験勉強を通して
「興味がないとプリントを反復して取り組んでも身につかない」
と感じたからです。

なので、長女さんの勉強で意識しているのは
「興味を持たせる」
です。

では、「興味を持たせる」ためにどんな取り組みをしているのか
・国語
・理科・社会
・時事問題
に分けてまとめたいと思います。

今回は第1弾【国語】編です。

長文に慣れる

学校によりますが、国語の試験では、問題文として 5000 文字前後 B4 見開きで 5~6 ページの文章を読みます。

長男氏の時に過去問の問題文は一通り読みましたが、正直辛い分量でした。

現在の長女さんは、サピのテキストくらいの文章量は読めますが、読む速度が遅く文字に対する抵抗があるような様子が見えます。

なので、今は「長文に慣れる」ところから地道に取り組み中です。

長女さんが好きそうな本を図書館で借りて読んでもらっています。

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まずは手に取ってもらわないといけないので、「表紙の絵」も長女さんが好きそうなものをチョイス(笑)。

作者に慣れる

文庫本を読むことに抵抗がなくなってきたら、次第に中受でよく使われる作者さんの文章に触れる機会を増やしていきたいと考えていて
まずは、辻村深月さんのドラえもん映画の原作あたりから入っていきたいと思っています。
ドラえもんならきっと読んでくれるはず。

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まとめ

  • まずは様々な文章に触れて長文に慣れる
  • 興味を持ちそうな題材の本で抵抗感をなくす
  • スモールステップで中受頻出作者の作品への抵抗感を減らす